2019年07月07日更新

SNSからリアルで会うのってどう?

SNSインターネットによってオンラインで交流をするSNSは、もはや日常生活の一部になっています。
若い世代にとってはリアルの友人とのコミュニケーションの場でもあり、自分たちだけの秘密基地です。
他人に自慢できる技能や考えを持っている社会人においてもSNSは自己表現のフィールドで、共通の趣味を持った仲間と出会うケースが増加しています。
主な出会い方は自分が興味を持ったユーザーの専用ページにアクセスするか、相手からアプローチされるかのいずれかです。
人気があるSNSには関連性が高いユーザーを紹介する機能があるので、意気投合してリアルで出会うパターンが珍しくありません。

活動内容によってSNSを使い分けるのが普通だから、例えば写真の撮影ならばインスタグラムといった具合に自分に合った空間を選びましょう。
Facebookは基本的にビジネスの場として運営されているので、リアルの個人情報が出やすいことで安心感があります。
逆に、Twitterは自分の考えをリアルタイムで多くの人に発信するためのSNSで、オンラインでのつながりは築きやすいがリアルで出会うまで辿り着くのが困難です。
自分と相性が良い相手との出会い方は、TwitterをやりながらFacebookを運営していくといった複数のSNSを組み合わせるのがポイントになります。

自分が住んでいる地域で同じ趣味である人間に出会うことは大きな魅力ですが、SNSのやり取りから受けていたイメージとは全く違う場合もあります。
オンラインのSNSにはいくらでも取り繕えるという問題点があるので、リアルで会う時には慎重に行動しましょう。
周囲の目があるファミリーレストラン等の公共の場だけで会って、お互いにSNSのニックネームで呼び合うぐらいの用心が必要です。
自宅などの個人を特定できる連絡先については一切教えず、信用できるまではすぐに捨てられるフリーのアドレスで個人情報を守らなければいけません。

インスタグラムのように相手のプロフィールがあまり表示されないSNSでは、気になる相手とオンラインだけで交流するのも有効です。
SNSは誰でも自由に匿名で活動できることを忘れずに、妙に電話番号などのリアルの連絡先を聞いてくる等のおかしい相手からは距離を置きましょう。
実際にSNSからリアルで出会って上手くいった事例は多いものの、共通の趣味があるからと試しにリアルで会ってみたらしつこく追い回されたというケースもよくあるので要注意です。
オンラインであればユーザーブロックなどの便利な機能を使って、穏便に関係を断てます。

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